化学物質の測定を全邸でおこなっています。

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シックハウス症候群が問題になり、1980年にJAS(日本農林規格)において、
合板などの資材から出るホルムアルデヒドを減らすため
低ホルムアルデヒド合板やフローリングの規格が制定され
F☆☆☆☆・F☆☆☆・F☆☆・F☆(当時はF1・F2・F3)の4段階が設けられました。

しかしながら、現在に至ってもまだまだ解決には至っておらず
過去のものとは言えないまだまだ現代病の一つです。

シックハウス症候群とは
「室内の空気が汚染されることによって引き起こされる様々な健康障害の総称」と
されています(シックハウス診断士協会)。
また、厚生労働省の研究班が2008年までに示した診断基準では、
シックハウス症候群は「居住に由来する様々な健康障害の総称」としています。

シックハウスは様々な症状やその原因があげられますが、
その一つには室内に蔓延する化学物質です。

化学物質を含有・添加した新建材や壁紙、接着剤
合板、塗料などあらゆる 建材が室内空気汚染の原因です。

自然素材にこだわり、昔ながらの住まいが理想ではあるのですが
耐震面などの性能や、コスト面からもなかなか完全にはできないものです。

ハシモトホームズでは、自然素材100%の安全な水溶液の吹付を行い
化学物質の分解と抗酸化効果をもたらしています。
他にも、抗菌・空気清浄・消臭などの効果をもたらし、
暮らしの中でもっとも多く取る空気の質を改善し
”きれいな空気”にこだわっています。

又、全邸測定化学物質の5品目を行い
(ホルムアルデヒド・キシレン・トルエン・エチルベンゼン・パラジクロロベンゼン)
を測定し、基準値以下をお約束しています。

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図:空気は実に83%も摂取しているのです。