いやしろの住まい エビデンス(科学的データ)②乳酸・血圧データ

いやしろの住まいは「リラックスできる空間!?」

疲れを感じたとき、乳酸という数値が高くなります。

これは、疲れを解消しようとする働きが乳酸にはあり、

カラダがその時の状況を判断し、

自然と乳酸を生み出し、数値が上下します。

 

『疲れをカラダが感じていない!』

下のグラフは、乳酸値の比較を表しています。

 

菅原先生4 乳酸

比較して、いやしろの住まいでの乳酸データが低い結果になりました。

カラダが緊張を感じず、リラックスしていることがわかります。

自律神経のひとつ「副交感神経」が優位になっているともいえます。

 

家族と過ごす住まいが、日々の疲れを癒す場所でありたいと

誰しも願うのではないでしょうか?

 

自然にリラックスできる住環境づくりは大切なことといえます。

 

菅原先生4 血圧

上のグラフは、血圧の変化を調べた実験の結果です。

 

いやしろの住まいは、普及型住宅の環境と比較して血圧の数値を改善させ、

血液細胞分析では赤血球凝集・連鎖状態の抑制効果も見られ、

人体にとって良好な効果を示すことが証明されました

 

 

主観的感覚の変化

菅原先生5 感想被験者の感想をまとめた上の結果では、

比較して、普及型住宅を不快に感じ

いやしろの住まいでは総じて「健康になりそう」などの

感覚の差が感じられました。

 

*実験の概要

被験者・・・男性13名・女性2名 23歳~55歳 平均34.2歳

2グループに分けて、「いやしろの住まいの住宅」と「普及型(F4☆☆☆☆建材)の住宅」にそれぞれ各2時間づつ入居し乳酸と血圧を計測。