リモートワークのすすめ

この4月から6月の期間、在宅ワークをせざるを得ない状況に置かれたオーナー様も多かったのではないでしょうか?ここにご紹介するI様は、デザイナー業をされており、新型コロナ対策以前に在宅でのお仕事を念頭に入れて住まいづくりを研究されたオーナー様です。

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岡山市内:I様邸【2017年竣工】

 

Q今回のコロナ禍で在宅ワークを経験されましたか?

ご主人:基本的には会社勤務なのですが、仕事が押している時は在宅での勤務はあたりまえにあります。

この4月〜6月頃にそれぞれ2週間ほど在宅勤務になりました。

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Qリモートワークのメリットとデメリットは?

ご主人:メリットは、体調が悪い時などに自分のペースで仕事ができる事です。

時々子供たちと気晴らしができます。デメリットは、延々と仕事ができてしまうところです。大変疲れてしまいます。

奥様:なので、食事も主人だけ別に作って、運んでいます。仕事が続いているときは大変だなって思います。

 

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Q住まいづくりをされる時に、この「在宅ワーク部屋」は計画されていましたか?

ご主人:ゆくゆくは家での仕事もできるよう、書斎兼仕事部屋として計画していました。

自分だけの空間を作りたかったのもあります。その上でこの部屋は、奥さんの協力もあり私の好きにさせてもらいました。特に子供達に分からないように隠し部屋風にしてもらいました。

扉をミラー貼りにしてカモフラージュしたことで、完全隔離ができます(笑)家全体がナチュラルモダン風のインテリアですが、この部屋は木をあしらったロッジ風になってます。

それから、ステーショナリーや書籍類はなるべく置かないようにしています。子供達のおもちゃになるし、片づけが大変です(笑)

 

奥様:主人が仕事に入ると、子供たちも気配を感じて邪魔をするようなこともありません。

 

ご主人:仕事していない時は、この部屋はオモチャだらけになります。(笑)

 

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営業担当:ご主人のお部屋は隠し部屋風になっており、家族以外の方が訪問されるとそこにお部屋があることは気づかれません。これから先、変わっていく新しい日常のなかで、在宅ワークは必須項目になる可能性が大です。

ただスペースを作るだけでなく、家族がより良いバランスで暮らせるプランをご提案します。是非、ハシモトホームズへご相談下さい。