一段下がった畳コーナーには、 造作のソファを設置。
Q1.実際に暮らしてみて、お気に入りの場所はどこですか?
一段下がった畳コーナーには、 造作のソファを設置。
「子どもたちを見守れる場所をつくりたい」との想いから生まれた空間。あえて設けた段差が空間に”間”と余白を生み、リビング全体に包まれるような落ち着きをもたらしています。
「空間づくりには特にこだわりました。漆喰の壁と木を多く使い、“ぬくもり”を感じられる家にしたかったんです。実際に2年間暮らしてみると、オークの床や壁には子どもたちの傷や汚れも増えましたが、それも含めて味わいになっていて、採用して良かったと感じています。」

暮らしに合わせた造作家具
Q2.こだわったポイントはどこですか?
ダイニング背面には、造作のカップボードとデスクカウンターを一体で設計しました。
「子どもたちの宿題を近くで見守れるよう、ダイニング横にスタディスベースをつくりました。収納はMUJIのファイルケースに合わせ、サイズをミリ単位で調整してもらいました。」
お皿を立てて収納できるように、カップボードの奥行きにもこだわっています。

建てた後も続くつながり
Q3.ハシモトホームズの魅力はどんなところだと思いますか?
「ハシモトホームズさんは、オーナーとの関係を大切にされていると感じます。建築中の現地立ち合い説明だけでなく、入居後のイベントなどもあり、住み始めてからもつながりが続いているのが嬉しいですね。」
自然素材に包まれた住まいとともに、豊かな時間を重ねていかれるM様邸。住まいづくりをきっかけに生まれたご縁は、これからも変わらず続いていきます。

2026年6月取材 2024年竣工





























